Information 長谷川政弘の20021年の活動情報をお知らせしていきます。

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 第25回 高山 竹あかり


会場:高山竹林園 奈良県生駒市高山町3440番地 Tel 0743-79-3344

会期:2021年10月9日(土)・10日(日) 2日間 雨天中止 入場無料 

高山 竹あかり 公式サイトへ

生駒市高山竹林園

 

高山竹あかりの竹の造形物のデザインを担当して5年目になります。 奈良県生駒市高山地区は竹製品の製造の盛んな地域です。特に500年の歴史を持つと言われている茶筅は、国内の9割以上が高山地区で生産されています。 今回で25回目の開催となる高山竹あかり。私が描いたデザイン画をもとに茶筅組合、茶道具組合、編み針組合の職人の方々が制作を担当するコラボレーション作品群です。大型の竹造形がインスタレーション作品のように竹林園全体にちりばめられます。 ロウソクのあかりを主として松明やスポットライトなど様々なあかりで演出された竹の作品群をお楽しみください。

そのほかお茶会やコンサート、茶筅作りの実演など様々なイベントも行われます。詳しくは「高山竹あかりサイト」をご覧になって下さい。

 


 

 Melting Pot 2021


会場:ギャラリーいろはに 大阪府堺市堺区甲斐町東1丁2-29   Tel 072-232-1682

会期:2019年7月23日(金)〜8月1日(日) 11:00〜18:00 (木曜日休廊/最終日17時まで)

ギャラリーいろはに HP

 

大阪芸術大学工芸学科金属工芸コースの在校生、卒業生36名による作品展です。今回で5回目になります。私の呼びかけて金属工芸コースの大学院生、学部生とで事務局を立ち上げました。卒業生には金属作家に限らず絵画、彫刻、陶芸、木工、フエルト、刺繍など様々なメディアの作家がおり様々なジャンルの作品が集まります。昨年からお客様がお求めやすい価格帯の作品(アクセサリーなどの小物)も設定致しました。今回も好評でたくさんのお客様にお求めいただきました。

「Melting Pot」とは金属を溶かす坩堝(るつぼ)のこと。金属工芸コースの在校生と制作を続ける卒業生が一堂に集まり、時間を超えて一つに混じり合った展覧会をご覧ください。

今回も金属に関わらず多ジャンルの作品が集合しました。これがこの展覧会の特徴です。

道側のウインドウからの会場風景

今年は小ぶりの作品が多かったのが特徴でした。

長谷川作品「蓮のイメージ」熱によってつくられた自然の曲面です。

搬出の一コマ、今年もコロナに負けずたくさんの卒業生と在校生が参加してくれました!

中央が「いろはに」のオーナーの北野さんです。彼女の全面的な協力でこの展覧会が続いています。


 

 長谷川 政弘・山本 佳子 二人展

水景 -waterscape-


楽空間 祇をん小西 京都市東山区祇園町南側570-121 Tel 075-561-1213

会期:2021年6月19日(土)〜6月27日(日) 入場無料 13:00〜19:00(最終入場は17:00まで)

会期中無休

祇をん 小西 HP

 

金属とガラス、強いと弱い、剛と柔、おおらかと繊細、対比してみたくて。祇をん小西水無月の夏座敷で繰り広がれるー水景ーは涼を呼びます。展覧会を延期した昨年、1年後の今も跳梁を極めています。命を大切に行きていくためには心の栄養を蓄え前向きに毎日を過ごしたいものです。 小西いく子

祇をん小西さんでの竿後の個展が2007年の夏座敷にて。それから14年の歳月が流れ、今回は山本佳子さんと二人で夏座敷に挑みます。山本さんのガラスと私の金属で水辺をイメージさせる景色を創造します。6月は梅雨の真っ只中、ホッと一息、涼をを感じられる空間になればと思っております。 長谷川 政弘

今回の長谷川政弘さんとの二人展では、それぞれがアイデアや意見を出し合いながら一つの作品や空間を創って行きました。金属とガラスのインスタレーションで、繋がり循環する風景を表現できたらと思っています。蕾から広がる水景へ、そして散華と。 山本 佳子

以下展示風景です。

最初の部屋、夏座敷の会場、山本さんのガラスの蕾と共に。

横たわる蓮の蕾が4本

山本さんの植物のイメージのオブジェ、ほのかな光源で光っています。みずみずしさに満ちています。

奥行きのある日本家屋、6畳、8畳、坪庭を超えてさらに4畳半。奥行きを生かしたゆったりとした展示です。

左は長谷川の鉄の蓮、右の床の間、棚には山本さんの蓮や船のイメージのガラスオブジェです。

これらの蓮は畳に固定することなく自力で立っています。

坪庭越しの奥座敷には銀色の大蓮作品、上からは山本さんのガラスオブジェが降り注ぎます。

雨上がりは非常に緑も鮮やか、日の暮れかけた夕方が一番美しく思えました。

直径1.7mの大蓮、床や壁に揺らめく影も見所です。

入り口土間の作品。土間と壁に「蓮のイメージ」2点。この作品はこれからも研究の余地ある手法です。

金属を従えさせるのではなく、金属素材と一緒にかたちをつくって行こうというコンセプトです。

和服のお客様。祇園の町屋、夏座敷、蓮、ぴったりすぎる。

 


 よみがえる恭仁京


会場:京都府木津川市瓶原地区 

会期:2021年2月

よみがえる恭仁京 HP

 

歴史をたどる木津川デジタルナイトウォークー現代アートと歴史的文化財の融合ー

出品アーティスト

加藤史江(立体) 堀内恵×竹中洋平(パフォーマンス) シャオ・リー(立体) 伊吹拓(絵画) 成田直子(写真) 奥中章人(立体) 長谷川政弘(立体)

長谷川YouTube作品映像とインタビュー

風による揺らぎと金属のきらめき、触れ合う音感じてもらう作品です。


 

 

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